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気ままにお散歩

涙。。。

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今日の仕事帰りのこと。

いつものように自宅近くの駅前のスーパーマーケットで

夕飯の買い物を済ませ、帰路に就いた。

夜道を歩きながら、突然にあることを思い出した。



母方の祖母が生前に、

「町内のお年寄りが順番に亡くなっていくけど、自分は何番目かなぁ。。」

と言っていたことだった。

私も、この先、老人の括りに入ったとき、

年齢の順に町内の人が亡くなっていくと、

「次は私の番かしら?」などと思うのだろうか・・・。



そんなことを考えながら、家に着いて

「ただいま」と部屋に入ったら、夫が沈んだ顔をしている。

夫が学生時代に親しくしていた先輩が急死されたという連絡が入ったとのこと。

あまりに突然の訃報にショックを隠しきれない夫。

夫の2年上で、今年60歳。

一昨年にお孫さんができたと、喜んでおられたのに。



私と夫は大学時代に同じサークルだったので、

私にとって、その先輩はOBで、

もちろん、会って話したこともある。

温厚で、大らかで、優しい人だった。

「寂しくなるな。。。」と夫がそう言った。



そして、何番目に自分の番が回ってくるのか。。。

そんな思いが再び心をよぎった。




故人のご冥福を心よりお祈りいたします。





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Commented by emiemi0807 at 2014-12-04 23:39
他人事ではないと思う自分がちょっと寂しいです。
一人で生きる・・という覚悟が主人にはできるのかも不安です。
Commented by twinkle-keko at 2014-12-05 22:54
☆emiemi0807さんへ
目の前の現実、というわけではないのですが、
でも緩やかに心の準備もいるのかな、と思っています。
どちらが先に逝っても、残された方がきちんと生活できるようにしておかなくては、と思います。
寂しいけれど、認知症の義母と寝たきりになって亡くなっていった私の父を見ているので、そんな思いがひとしおです。。。
by twinkle-keko | 2014-12-03 20:29 | カラー写真~デジタル~ | Trackback | Comments(2)