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気ままにお散歩

真夏の花の夢 8

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夏が最後の力を振り絞って

「夏」を演じている。

年々、「夏」の様子が

自分の子どもの頃とは

違ってきている。


子どもの頃の夏休み。。。

夏休みの終わりが近づくにつれ

やり残しているテンコ盛りの宿題を

どうやっつけるか、、、と、あたふたし

結局、いつも父の力を借りていた(笑)

オトナになって知り合いの小学校の教員に聞いたところ

夏休みの膨大な宿題の半分は親のためだとか。。。

そうだよな、あんなにたくさんの宿題を

小学生一人じゃ片付けられないもん。

一番嫌いだったのは読書感想文だった。

たいして興味もない課題図書を読み

その読書感想文を400字詰め原稿用紙に2枚以上書くなんて芸当は

ワタシにはできなかった。

今なら、ふざけたことを山盛りにして

どんだけでも書けるけど・・・(爆

二番目に嫌いだったのは工作。

図画工作という科目がとても苦手だったワタシには

思い出の絵、とか、何かを作る、とか、到底無理な話だ。

今なら、工作大好きなので

いろいろ作れるけど・・・(爆(爆

中学生や高校生の頃になったら

宿題なんて、まるでやらなかった。

提出しなくてはらないない物だけやっつけて

それ以外のものは全くやらなかったなぁ。。。

まあ、平素の宿題すらもやらなかったのだから

夏休みの宿題なんてやるはずもない。

それなのに自分の子どもたちには

「宿題やったの?!」なんて説得力のない言葉を吐いていたワタシ。

孫の夏休みの宿題には

きちんと付き合えるように準備しておかないと♪






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by twinkle-keko | 2016-08-23 21:56 | カラー写真~デジタル~ | Trackback | Comments(0)